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ITと製造業の間で呻く

組込み系元SEの呻き

最後の情報セキュリティスペシャリスト合格してました

何かと話題の情報処理技術者試験ですが

togetter.com

 

本日(あっ日付変わってるから昨日か。。。)合格発表があり

28年度秋試験で受験した情報セキュリティスペシャリストに無事合格してました。

 

最後かつ情報安全確保支援士への登録する権利のおまけがついてくる

タイミングだったので私の周りでも結構受験した人が多かったように思います。

 

ちなみに私自身は情報安全確保支援士登録はちょっと見合わせる予定です。

一つは直接的にセキュリティの業務をやっていないため、

支援士を名乗っても単に名刺に書くぐらいしかメリットがなかったり、

その程度のメリットのために3年で15万円を負担するのはちょっと気が引けています。

 

あと、今回はほとんど勉強せずに臨んだ試験でしたが合格してしまったことに

少し後味の悪さを感じています。

 

これまでスキルアップのために勉強するプロセスに重点を置いてきたはずなのに、

合格が目的になってしまっていて本末転倒感が否めません。

(ネットワークの勉強がセキュリティに役立ったのだとは思いますが。。。)

 

これで高度区分4科目(ST,PM,NW,SC)取得、4連勝中ですが

今後続けて取るかは少し考えたいと思います。

 

情報処理教科書 情報処理安全確保支援士 2017年版

情報処理教科書 情報処理安全確保支援士 2017年版

 

 

 

マスタリングTCP/IP 入門編 第5版

マスタリングTCP/IP 入門編 第5版

 

 

 

情報処理教科書 ネットワークスペシャリスト 2016年版

情報処理教科書 ネットワークスペシャリスト 2016年版

 

 

パソコンのディスプレイについて考えてみる

もうすぐ冬のボーナスです。

今年の冬は出るのかな?とか思いながら

何を買うか妄想して楽しんでします。

 

パソコンのディスプレイをできれば新調したいと思っています。

理由はサブで使っているノートパソコンはフルHDなのに

デスクトップはWXGA+しかなく、ちょっと狭い。という感じです。

 

できれば4K、少なくともフルHDのディスプレイがほしいと思うので

ちょっと調べてみました。

 

IPS液晶を使ってるモデルが見やすくよさそうです。

 

 4KだとDELLのこのモデルが大きさ含めて使いやすそう

 

フルHDだとEIZOも狙えそうです。

 

 WQHDという手もよさそうです。

 

 

 

オープンデータで見る情報処理技術者試験

試験を受ける前に情報処理技術者試験ってどれくらい効果が見込めるのだろうか?

就職に有利になるのか?転職に有利になるのか?

昇給、昇格に効果があるのか?

と思うことがあると思います。

 

ということで情報処理技術者試験の保有者数をWebに公開している企業があったため

そこでオープンになっている情報をベースに分析してみました。

データは本日(2016.1.14現在)各企業のHP記載情報をベースに作成しています。

 

調査対象は下記企業です。

NECソリューションイノベータ

NTTコムウェア

・日立ソリューションズ

富士通さんは最近、再編があったのでHPに記載はありませんでした。

まだ集計中かな?

また、NTTコムウェアさんの基本情報技術者数はHPに記載がありませんでした。

(基礎レベルで載せるまでもないということでしょうか)

f:id:jk20150201:20161114122414p:plain

グラフで比較すると、どの企業もほとんど同じ傾向が見えます。

高度区分のレア度でいうとITサービスマネージャ、ITストラテジスト、システム監査、エンベデッドというところでしょうか。

プロマネシステムアーキテクトが大体同じぐらいです。

そして、スペシャリストではセキュリティがダントツで、

次いでネットワーク、DBという順のようです。

 

また、高度区分の複数保有の率を割り出してみました。(全社平均)

(計算方法は単純に各資格の保有率をかけ合わせています)

 

高度区分を複数持つと、ほとんどの組合せで1%未満となるので

100人に1人未満の存在と言っていいと考えられます。

 

個人的にはスペシャリスト系1個と

プロマネ or ITストラテジストを取るあたりがベストじゃないかと思ってます。

 

f:id:jk20150201:20161114122410p:plain

 

ただ、この辺りは企業で1個以上の高度区分を持つことを

昇格条件とかにしていることが考えらえるので2個以上とるモチベーションが

働いていないのかもしれません。

 

 

10年後、生き残る理系の条件

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情熱プログラマー ソフトウェア開発者の幸せな生き方

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SOFT SKILLS ソフトウェア開発者の人生マニュアル

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2016年秋試験は最後のセキュリティスペシャリストでした

少し前になりますが2016年の情報処理技術者試験(秋)は

最後のセキュリティスペシャリスト試験を受けてきました。

 

自己採点では何とか行けそうな気もしますが

12月の合格発表を待ちたいと思います。

 

今後の資格試験のスケジュールですが当面は

下記を目標としています。

1.中小企業診断士

2.TOEIC600点

 

加えて来年春の情報処理技術者試験を受けるかどうかを思案中です。

高度区分の春試験で持っていないのは下記ですが

中小企業診断士対策もあるのでどうするか決めかねてます。

・DB

・エンベデッド

・システム監査

 

専門分野でいうとエンベデッドを受けるべきだと思いますが

苦手分野克服という意味ではDBにチャレンジするのもいいのではないかとも

考えております。

 

秋試験は下記が残りの科目です。

コンプリートまでの道はまだ遠い。。。

・ITサービスマネージャ

システムアーキテクト

 

 

情報処理教科書 データベーススペシャリスト 2017年版

情報処理教科書 データベーススペシャリスト 2017年版

 

 

 

情報処理教科書 エンベデッドシステムスペシャリスト 2017~2018年版

情報処理教科書 エンベデッドシステムスペシャリスト 2017~2018年版

 

 

 

情報処理教科書 システム監査技術者 2017~2018年版

情報処理教科書 システム監査技術者 2017~2018年版

 

 

2016年中小企業診断士1次試験ダメでした。

今年初めて臨んだ中小企業診断士1次試験は
自己採点の結果わずかに合格点に届かず、不合格となりました。
 
受験した感想と来年に向けた対策をメモしておきます。
今後受験される方の参考になればと思います。
 
1.感想
 (1)7科目を試験前に振り返るのが大変
   7科目勉強するのも大変ですが、それ以上に大変なのが
   試験前に7科目を振り返り、全体のレベルを押し上げることです。
   
   得意、不得意があったり、全体の理解が求められる科目がある一方で
   暗記が中心になるような科目もあります。
   それらを仕事の合間を縫って合格レベルに引き上げることが
   非常に難しく感じました。
   
 (2)財務会計についての理解度の低さ
  これは痛感しました。
  公式を覚えて計算問題は解けるというレベルで臨んだのですが
  表を読み解けない
  というのが改めて弱点となり40点台と点数が伸びませんでした。
 
   一般の受験者の方は相当難しいということでしたが
  専門領域なので得点源として活用できました。
  それでも70点台だったので、技術者でない人には難しいんだと思います。
  
  また、別の機会に書きたいと思いますが
  今後,ITは単に会計や生産計画、受発注といったバックエンドの業務を支援する
  というところから、IoTの世界になると実際に製品にITを組込む事や
  今やっている事業のオペレーションそのものがITに代わる可能性があります。
  そういった時代の変化で、中小企業診断士ももう一歩踏み込んだ理解が
  求められているのかもしれません。
 
2.来年に向けて
 (1)財務会計のレベルアップ
   財務諸表を読み解くということを主眼に少しレベルアップしたいと思います。
   また、二次試験でも問われる内容なので理解を進め得点源として
   使えるレベルになればと考えています。
 
   下記書籍の評判がいいので買ってみました。
   試験までにこの本に出会えていたら結果が違ったかもしれません。
 
    

 

決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法 (朝日新書 44)

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財務3表一体分析法 「経営」がわかる決算書の読み方 (朝日新書)

財務3表一体分析法 「経営」がわかる決算書の読み方 (朝日新書)

 

 

 
 (2)秋はどう過ごすか?
   二次試験用にスケジュールを開けていた秋ですが
   IPA情報セキュリティスペシャリストを受けることにしました。
   世の中の流れを見てもセキュリティの需要は伸びるので
   必須の知識かと思います。
 
 (3)二次試験対策
   今回少ないながらも科目合格が取れたことから、来年は1次突破と
   2次試験合格を目標としたいと考えています。
   まだ、漠然としていますが秋の情報処理技術者試験終了後から
   1次試験強化と併せて二次対策を進めていきたいと覆います。
 
 

 

2016 情報セキュリティスペシャリスト 「専門知識+午後問題」の重点対策 (午後対策シリーズ)

2016 情報セキュリティスペシャリスト 「専門知識+午後問題」の重点対策 (午後対策シリーズ)

 

 

ITストラテジスト試験対策

16年度の秋試験の申し込みが開始しました。

秋試験でITストラテジスト試験を受験される方もおられると思います。

 

午前試験は過去問の反復練習で突破できるかと思いますが

午後試験がなかなか通らないという声もよく聞きます。

 

人によっては午後Iがダメ、また別の方は午後IIがダメ

といったことがあるかと思います。

 

繰り返しになる部分もあるかと思いますが

おすすめの午後対策方法をご紹介したいと思います。

 

1.午後I対策

 ①過去問の読み込み

  過去問を読み込み、問題の傾向をつかむのが一番近道だと思います。

  また、問題を読み込むうちに回答の観点が身に付きます。

 

 ②回答は迷ったら複数の観点を詰め込む

  60点で合格なので、あえて回答に迷った場合は部分点を取りに行くために

  回答に迷った場合は、1個に絞らずにあえて複数の観点を詰め込むことで

  部分点を取りに行くのが良いかと思います。

 

2.午後II対策

 ①写経する

  参考書などについている、合格論文をひたすら書き写してください。

  書き写す間に書き方がわかってきます。

 

 ②目次を作る

  ①をやった後に、本当は何本か論文を書けばいいのですが

  なかなか時間が取れないと思うので

  そんな時は目次を作ってください。

  目次を作る訓練をすることで文章の組み立てがしっかりします。

 

 ③モジュールを用意する

  200文字程度のモジュールを準備し、当日モジュールを組み合わせることで

  たいていの課題に対応できるように準備しておきます。

  これをすることで、当日考えながら文章を書くことをせずに

  書くことに集中できるので効率的に回答できます。

 

人によっては合う、合わない方法があるかと思いますが

私はこういった技を使って何とか合格につなげました。

 

 

情報処理教科書 ITストラテジスト 2016年版

情報処理教科書 ITストラテジスト 2016年版

 

 

 

2016 ITストラテジスト「専門知識+午後問題」の重点対策 (重点対策シリーズ)

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ITストラテジスト午後2 最速の論文対策 第2版 (TACの情報処理技術者試験対策シリーズ)

ITストラテジスト午後2 最速の論文対策 第2版 (TACの情報処理技術者試験対策シリーズ)

 

 

 

ITストラテジスト 合格論文事例集 第4版 (論文事例集シリーズ)

ITストラテジスト 合格論文事例集 第4版 (論文事例集シリーズ)

 

 

 

 

商いの基本

仕事のやり方や経営データの分析、新規事業の作り方など
テクニック的なことはよく議論されていると思いますが
そもそも「商いとは何か」といったことをあまり学ぶ機会が
ほとんどないように感じています。
 
商いとしてお客様にものやサービスを提供するということの
基本スタンスが定まらないまま、理論やテクニックだけを学んでも意味がないのでは?
と考えるようになってきました。
 
基本スタンスがはっきりしないと、目の前に損得に流されたり
個人的な感情に流されてしまったりして
長い目で見たときに結局うまくいかないのではないでしょうか?
 
自分のこれまでの人生を振り返ってみると
実家が自営ということもあり、商売人の背中を見て育ってきましたが、
会社に入ってから「商い」についての考え方を学ぶ機会はほとんどありませんでした。
 
また、父が経営者(といってもパパママストアですが)として日々口にしていた考えた方と
会社に入ってからの経営スタンス(短期の数字重視)に大きな隔たりを感じたのも事実です。
 
当初は大きい会社と個人商店なので違うのかなと思いっていた部分もありますが
今では会社のほうが商いについての考え方が間違っているのではと感じています。
 
日本の教育で「商いとは何か?」を学ぶ機会はほとんどありません、
そして就職してからも多くの企業ではそれを学ぶ機会はないのではないでしょうか?
 
今一度、基本に立ち返り「飽きないとは何か?」を学ぶことが
低迷する日本経済復活への第一歩になるのではないかと考えています。
 

 

商売心得帖 (PHP文庫)

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